子どもが保育園を卒園してからもう半年。

 

サンタに鬼と出番が多かった保育園。

 

あの頃は忙しかったけど楽しかったな~と、

子ども以上に心にぽっかり穴が開いたような気持ちで

毎日を過ごしていましたが、

先日、卒園の親達が集まって出し物をする機会があったので

パパ仲間と一緒にダンスを踊ってきました。

 

グループ名は「ミドルボンバーズ!」

中年ばかりですから。。。

 

たぷたぷの体をゆさぶりつつ、

King & Princeの『シンデレラガール』を踊ってきました。

 

残念ながらメンバーが足りず5人で踊りましたが、

練習も含め楽しかったです。

(たまにトイレでも練習していました。

 そのせつはご迷惑をおかけいたしました。)

 

また、来年も頑張ります!

 

 

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文字が読めるようになるまでは、毎晩のように

絵本や童話を読み聞かせをしてもらっていた。

 

読んでいる母が先に寝落ちしてしまうことがしばしばあり、

そうなると私の妄想タイムがスタートする。

要は、話のつづきを自分で勝手に考える時間だ。

この妄想タイムが楽しくて仕方なかったことを、今でもよく覚えている。

 

文字が読めるようになってからは、

やなせたかしさんが編集長を務めていた

『いちごえほん』という月刊誌を定期購読していた。

 

『いちごえほん』は、子どもが投稿した詩に、

プロの画家が絵をつけてくれるという内容で構成されており、

これに感化されて、小学校低学年のころの私は、

ノートにおそまつな詩を書きまくっていた。

この雑誌は、わずか8年間で廃刊となったが、

小学校低学年の間に『いちごえほん』に出会えたことは

私にとって意義深い。

  
その後は、『いちごえほん』の大人版である
『詩とメルヘン』を高校に入ってからも定期購読していた。
あとは、月刊の文芸誌・小説雑誌をよく買うようになり、
自分好みの作家を見つけては、
その人の作品を読むということをしていた。
今でもその癖が抜けず、『オール読物』とか
『ダ・ヴィンチ』で同じことをしている。
 
今日に至るまで、幅広いジャンルの書籍や雑誌を読んできたが、
唯一ハマらなかったのが漫画だ。
これには理由がある。
ストーリーを読むと、自分の頭の中でも
ビジュアル化されるものがあるわけで、
それが漫画の中のビジュアルとマッチしないと、
読む気が失せてしまうのだ。
 
しかし、今、ここへ来て、まんまとハマっている漫画がある。
知っている人にとっては今さら感が強いと思うが、
それはズバリ『花の慶次』(作・隆慶一郎/画・原哲夫)だ。
 
慶次というのは前田利益のことで、
戦国時代末期から江戸時代初期に実在した武将のことである。
隆慶一郎による歴史小説『一夢庵風流記』が原作になっている。
史実に巧みな脚色が施され、
とにかくストーリーが面白い(この構想力は、
もともと隆氏が脚本家だったからだと思われる)。
 
その上、慶次はもちろん、登場人物の生きざまが、
いちいち魅力的なのだ。
そして、現代にも通じる人間模様や心の機微が、
繊細かつ大胆に描かれている。
これを原哲夫氏が、圧倒的な画力で見事にビジュアル化していて、
ストーリーと画の相乗効果が半端ない!(←落ち着け、私。)
 
最初は通勤時間を利用して読んでいたが、
不覚にも涙目になってしまうシーンが多々あるため、
家でしか読まないことにした。
漫画を読み終えたら原作のほうも読もうと思う。
 
 
 
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4月に中学生になった長男が卓球部に入りました。

 

それを応援しようと卓球台を購入。

 

もともとは家族の寝室として使っていた部屋ですが、

卓球台が入り、練習場となりました。

 

学業の成績で、ある目標を決め、それを越えたら

「球出し機」を購入すると公約したところ、

見事、目標を達成し球出し機も導入しました。

 

また、BSジャパンで放映中の『卓球ジャパン!』を

家族で見て盛り上がったりしております。

 

平野早矢香さんと武井壮さんの

熱くディープな試合解説はとても面白いです。

 

卓球の成績は、新人としては、

まあ、それなりにという感じではあります。

 

長年続けているボーイスカウトにも負けず劣らず、

熱心に打ち込む様子は、ほほえましいかぎりです。

 

 

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夕食後にはじまる斉藤家卓球大会

 

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小学校の時、体育の通信簿は、5段階評価の「2」でした。

 

とにかく走るのが遅かった。

今思えば、走り方が分からなかったんじゃないかと思います。

 

ドッジボールをすれば、背中からボールを当てられる。

少し大きくなって、バレーボールをすれば、顔面でレシーブする。

 

でも、ありがたいことに、ゴルフは、止まっているボールを打てば良い!

と、いうわけで、44歳から始めたゴルフ。

 

人よりローペースなれど、始めてから6年目までは、

それなりにスコアが縮まっていきましたが、

50歳を過ぎたあたりから、家族の介護・看取りだの、

自身の開腹手術だの、パートナーの手術だのと、

やたらと身辺騒がしく、皆さんのご理解とご協力のおかげで、

なんとか仕事と日常をこなすことはできたけど、

ゴルフのスコアアップまでは、とても手が回らず。。。

 

ああ、このまま私は二度と100切れないんじゃないか

(ゴルフの腕前の一つのものさし)

と思っていましたら、こないだ、なんの前触れもなく、

ひょっこり! とそれは訪れました。

 

8年ぶりのベスト更新ですぅぅぅぅぅぅ!!

 

その日は、なにか素晴らしく目覚ましいショットがあったわけでもなく、

単純に「大した失敗をしなかった」だけなので、

最後にスコアを数えた時に「????」となりましたが、

考えてみれば、ゴルフって、そういうスポーツなのかもしれません。

 

自分なりのペースで、焦らず諦めず、

しつこく続けていれば、たまには結果が出るものなんでしょうかね。

 

これでまた、なにがあってもゴルフを続けていく気になった、

2018年の夏でした。

 

 
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最終更新:2018/10/22 RSSについて

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