営業の植村です。

 

突然ですが、皆さんの朝はどんなですか?
朝起きたらまず何をしますか?

 

私はまずカーテンをあけ、

ラジオをつけてコーヒーメーカーのセット。

あとは娘を起こしバタバタ…

とまぁこんな感じで1日がスタートします。

 

そんな我が家で年始から愛用?

しているのが昔ながらのシンプルな日めくりカレンダー。 
めくるのは娘の役目。

 

uemura-himekuri

 

一枚一枚に、

著名な方の格言が書かれていて

チェックするのは結構楽しみ。

 

親子の会話が少なくなってきた朝食時も、

異様に?盛り上がり、オススメです。


ちなみに今日の格言は?

 

「望むことは禁じられるほど思いが募る」
マルグリット・ド・ナヴァール:フランスの作家

 

娘がすかさず
「これってわかるぅ~。あるよね~♪」


私「何ぃ…。」

 

日めくりカレンダー、

10代のお子さまには、

あまりオススメできません…。

 

ちなみに、30代後半の私には、

いい感じに、ずっしり心に響くんですが…。

Check

日経新聞・朝刊に、トライのお客様(出版社様)の
新刊が広告掲載されました。

 
一度は読んでいただきたい「本たち」です。

 


本が完成するまで、トライのスタッフ達は全力投球で
取り組みます。デザイン、写真、イラスト、トレース、
DTP、印刷、そして納品。全体を進行管理する担当も
毎日、汗をかいて、全員がゴールを目指します。
印刷物、映像、ホームページ、イベント展示…。

 


それぞれの「作品たち」が 完成した瞬間。
お客様に届いた瞬間。
お客様の「お客様」に届く瞬間、喜ばれる時。
そんな時、私達の苦労や汗が報われます。

 
創業から30年、皆様の「思い」を届ける仕事。
額に汗をカキカキ、お客様の思いをカタチにして、
皆さまにお贈りしています。

 
さて、今日の新聞広告を見て。
さぁ「本たち」、売れてくれよぉー!

 


お客様の応援です↓
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環境問題を経済から見る~なぜ日本はEUに追いつかないのか
福島清彦(立教大学教授)著
環境政策を強力に推進し、新しい産業、雇用を生み出しつつあるEU。対する日本の無為無策ぶりを明らかにする。


ベスト・オブ・谷根千~町のアーカイブス
谷根千工房(やねせん・こうぼう) 編著
刊行25年目にして終刊を宣言した『地域雑誌 谷中・根津・千駄木』。いまやこの地域の通称となった“谷根千”の、人気の高かった特集などを選り抜いてお贈りする永久保存版。

 


<お問合せ・ご購読は>
(株)亜紀書房(あき・しょぼう)様
http://akishobo.com
03-5280-0261

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先日ある取材のロケハンで、世田谷の美術館を訪れました。そのときのお話を少し。

 

下見のため館内を徘徊していると“横尾忠則さんのワークショップ”なるものを発見。

 

アーティストの横尾忠則さんが、絵の制作現場を公開されているというのだ。

 

かつて広告界に時代の寵児として現れたグラフィックデザインの巨匠です。

 

横尾さんの最近の展示会を観ていたこともあり、憧れの存在のひとりであったからテンションも上がる。ちょうど午後の部がこれから始まるらしく、向こうの方から拍手と歓声が「パチパチ、ホウ」。喜び勇んで中へ入ると、…ん。彼の姿はない。

 

だが、そこに誰かいる。「?」。

 

スニーカーに、ジーパン、トレーナー姿で、少年のように笑みを浮かべている人が。

 

どこかで見た顔だ。あれっ、とその刹那。徳川埋蔵金のショベルが脳裏をスーッ。

 

もう一人の寵児。

 

なんと元コピーライターの糸井重里さんが、楽しげに喋っていらっしゃる。

 

ちょっと遊びに来てみたよ、というスタンスで彼はそこにいた。

 

どこにも名前は書かれていない。完璧なサプライズだった。

 

見学者の多くは世田谷有閑階級のマダムやムッシュだろうか、

 

皆さん心地のよいα波を発していらっしゃる。

  

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糸井さんが会場を暖めてから10分ほど経っただろうか。

 

タオルを巻いたトビのおじさんのような横尾さんが登場。

 

どうやら横尾さん、制作そのものを糸井さんも交えて、みんなでいっしょに楽しもうということらしい。平日の昼下がり、日常からぽっかり抜け落ちてしまった次元への入り口が、ぱっくり開かれているようだ。

 

糸井さん 「とうとう制作現場まで公開するようになってしまいましたねぇ。そんなに人に見られたいんですかねぇ。たまってるものでもあるんですか」。

 

横尾さん 「たまってますよぉ」。「不透明なものがもやもやとそこら辺にいっぱい」。「出し切るまでやりますよ」。

 

表現に挑みつづける二人のありようを図らずも垣間見ることができてうれしくなった。

 

2009年 丑の瞳にカンパイ。

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経理課の方のお子さんが作ってくれたという

ストラックアウト的なものがラウンジに出現。

 

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 一人でちょっとやってみた私 ← 暗いなぁ・・・。

 

 

ライターの那須です。

 

 

2月3日は「節分」。

本来の意味は「季節を分ける」→「節分」。

季節の変わり目は邪気が入りやすいということで

立春の前に、鬼を外へ追い払い、福を呼び込もうという行事です。

 

 

そんなわけで総務課より

「豆まき用大豆(年齢の数以上分)」

「風邪予防用フルーツ飴」

「小腹空いた時用せんべい&金平糖」

の節分パックが一人ひとりに配られました。

 

 

そしてお楽しみは・・・

各パックに入ったオミクジ。

 

 

福福福」:福の多い一年になる予感!
福鬼福」:福ときどき鬼、少しの鬼も見逃さず退治!
鬼福鬼」:鬼ときどき福?!鬼をしっかり退治して福をつかもう!

 

やった~!私、「福福福」だ!

setsubun-huku  

 

では、最後にオマケ的雑学を。

 

 

◆鬼の角とトラのパンツの秘密◆

 

鬼は字のごとく「鬼門」から入ってきます。

方角でいうと鬼門とは北東のこと。

これは丑と寅の方角の間なのです。

だから、鬼にはウシの角があり

パンツの柄はトラなのだとか。

 

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最終更新:2018/09/20 RSSについて

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