2008年の12月から始まったこのブログも
皆さんの「読んでるよ、面白いね」というご声援の
おかげで一年続きました。ありがとうございます。
私は二回目の登場です。



去年の秋、突然「山に登ろう」と思い立ち
北アルプス西穂高に行ってしまいました。
当然、見事に体力不足、訓練不足が露呈し
西穂山荘のところでギブアップ。
デブは登りがきついなー。



それからは心を入れ替え金時山、筑波山と
1000メートル級を淡々と登りながら
装備のチェックと訓練を続けております。

 

091206_1234~02.jpg
上の写真は久しぶりに挑戦した2000メートル級の大菩薩嶺です。
すっかり雪景色ですが、アイゼンは無しで登れる程度。

 

091206_1234~01.jpg

快晴で富士山がくっきり見えます。
頂上で作って飲むコーヒーは美味しい。


体力、気力を充実させ
仕事に全力投球。
本年もよろしくお願いします。

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遅ればせながら

明けましておめでとうございます。

Mt. Fuji.jpg

 

 

暮れになると帰省先で、ミニ・カドマツを毎年作っています。

kadomatsu.jpg
高さ40cmくらい、指先から肘くらいのサイズです。
(右手前は、タバコの箱)


素材は、すべて無料。竹は裏の竹林から。松、梅、南天は庭から。
注連縄(しめなわ)は、家の前の田圃からとれた稲の藁(わら)を
手で綯(な)います。

 

70過ぎの玄人いわく、
「なんだ、わりゃぁ、そのわりゃぁ~(笑)」
(注、翻訳:「わりゃぁ」とは、前「貴様=われ」。後「藁」。)
と下手くそを笑われながら、素人が綯います。
 


毎年、このミニ門松を飾っている、お隣・親戚宅の寸評は
「去年よりゃぁ、ちったぁ、いいなぁ~(笑)」
と笑われるだけで、報酬は無し、とほほ。
 


これが終わると、次はモチツキ。
年末の男衆のチカラ仕事はその後、
手打ち蕎麦の「蕎麦捏(こ)ね」まで続きます。



女衆の「蕎麦切り」が終わると、日本晴れの寒空の下、
庭の薪で焚く昔ながらの鍋で蕎麦を大量に茹でる。



さっき切ったばかりの竹をお猪口に、焼酎をちょっと注ぐ。
その上から、鍋で煮えたぎり濁った蕎麦湯を、
神社にあるようなデカイ柄杓(ひしゃく)で掬(すく)い、
お猪口からこぼしながら注ぎ、手にもかかり「あつっ」。
ズズーっ、熱アツッと、ヒトクチ。



「ぷはー」「うー、キクナ~」「竹の香りだぁ~」
「今年の暮れゃぁ~、富士山がキレイだぁ~」

と親戚衆は、わいわいガヤガヤ。。。。


山の田舎の、年の瀬の風景でした。
 

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最終更新:2018/09/20 RSSについて

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