名前をつけることって、ヒトにとってすごく根源的な創作行為ではないでしょうか。あるとき、ふとそう思いました。

花の名前であろうと人の名前であろうと、全ての名前には、そう名付けられる根拠が全くありません。

「たんぱく質」は、それ自身が「ぼくタンパク質です」っていう名札をぶら下げていたからそう名付けられたわけではもちろんないわけで、それは人為的、それも多分に創作的なヒトの仕業です。

ということは、現代の私たちの言葉、もっといえば文化などというものは、過去から脈々と受け継がれた人間の「なんちゃってセンス」成分配合率、高いものと思われます。拍子抜けするような圧倒されるような思いです。


名前をつけるという営みは、遠い遠い昔、言葉の発生と起源を同じくするのでしょうが、当時の人達(原始人?)が、広くて雑多な外界世界を、部分ごとに手っ取り早く効率よく認識する必要に迫られた中でひねり出したタグづけ行為、それが名前をつけるということなのだろうと想像します。

実在していて、重さや質感を伴う、そういうリアル世界を抽象化する営みである点で、それは今日私たちが生きている世界のデジタル化のはじまりとすら言えるかもしれませんね。


最近心に引っ掛かる名前と言えば「ガジュマル」ですね。植物のガジュマル。ほどよいふざけ加減があって、響きもよい。もしいつか犬を飼うことになったらつけてみたいです。

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春ですね…
目がかゆいです…

明日は娘の中学卒業式。

さらに目が腫れそうです。

 

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風邪予防と美容のために、
実家の母が箱みかんを送ってくれました。
30個以上入っていたので、毎日1個ずつ食べています。


健康と美のみかんタワー

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『みかんを食べ続けると手が黄色になるのか!?』
人体実験 真っ最中です。
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 実験5日目。症状なし。
(真ん中にあるのは「マメ」です。お間違いないよう。)

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ライターの那須です。

 

去年の秋くらいから

ずっと気になりつつも

なかなか入手できずにいた

りんご味のバナナ、その名も「バナップル」。

ついにゲット!!

 

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「りんご風味のフルーティーデザート」

「あなたが、はじめて出会う味」

パッケージには、そんなキャッチコピーが並んでいます。

 

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普通のバナナの半分くらいのサイズですが

1520円。

なかなかのお値段です。

 

で、ワクワクしながら食べてみた。

チンパンジー並にテンション高めで食べてみた。

 

え?

ウソ・・・!

りんごの風味!

 

え?

ええ??

えええええ!!

 

バナナやん・・・(ε´)

 

キャッチコピー考えたやつ、出てこいや~!

(↑高田延彦風で)

 

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最終更新:2018/09/20 RSSについて

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