このあいだ、ふきのとうを食べました。

ほのかに苦い、春の味でした( ´ ▽ ` )

 

少し前にやっていたドラマが面白かったのでご紹介します。

 

『レンタル救世主』日本テレビ

 

主人公(沢村一樹)たちは期間限定の救世主として、

クライアントの依頼を実行するのが仕事です。(何でも屋さんです)

 

この中で繰り返し描かれていたのは、

人は、本当に困っているときには、

周りに助けを求めることが難しいということでした。

 

主人公は、職を失い借金まで背負うことになってしまった49歳。

奥さんと子どもに現状を伝えることができません。

 

登場人物はそれぞれ、人に言えない悩みを抱えています。

 

やがて、とあるIT企業が、人に助けを求めたり、

それを近くにいる人が報酬をもらって応じるという、

レンタル救世主に代わるアプリ「ヘルプール」を広たのですが……

 

本当に困ったとき、人は「助けて」と言えるのだろうか。

助けを求めることは時にリスクを伴う。

また、人に頼らないことがある種の美徳のような価値観もある。

それでも、助けを求めることでうまくいくことも沢山ある。

その逆もある。

しかし、本当に困っているときにそんな決断は容易ではない。

 

なかなか重いテーマですが、ドラマ全体は、

笑いの絶えないアクションコメディです。 

 

主人公の、隣に困っている人がいたら、

そっと助けてあげられる人でありたいという強い思いが、

しみじみかっこよかったです。

 

私の周りで観たという人があまりいなかったので、

観た人がこのブログを読んでくれたらうれしいなと思います。

 

観ていない人にも興味を持ってもらえたら幸いです。

 

誰かに助けて欲しいというき、また助けたいと思うとき、

一歩前に出てみる価値を考えさせられました。

 

 

フレンチトースト.JPG 

※写真は、この前作ってみたフレンチトーストです。うま〜い。

 内容と関係なくてすみません。。

 
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最終更新:2018/09/20 RSSについて

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