文字が読めるようになるまでは、毎晩のように

絵本や童話を読み聞かせをしてもらっていた。

 

読んでいる母が先に寝落ちしてしまうことがしばしばあり、

そうなると私の妄想タイムがスタートする。

要は、話のつづきを自分で勝手に考える時間だ。

この妄想タイムが楽しくて仕方なかったことを、今でもよく覚えている。

 

文字が読めるようになってからは、

やなせたかしさんが編集長を務めていた

『いちごえほん』という月刊誌を定期購読していた。

 

『いちごえほん』は、子どもが投稿した詩に、

プロの画家が絵をつけてくれるという内容で構成されており、

これに感化されて、小学校低学年のころの私は、

ノートにおそまつな詩を書きまくっていた。

この雑誌は、わずか8年間で廃刊となったが、

小学校低学年の間に『いちごえほん』に出会えたことは

私にとって意義深い。

  
その後は、『いちごえほん』の大人版である
『詩とメルヘン』を高校に入ってからも定期購読していた。
あとは、月刊の文芸誌・小説雑誌をよく買うようになり、
自分好みの作家を見つけては、
その人の作品を読むということをしていた。
今でもその癖が抜けず、『オール読物』とか
『ダ・ヴィンチ』で同じことをしている。
 
今日に至るまで、幅広いジャンルの書籍や雑誌を読んできたが、
唯一ハマらなかったのが漫画だ。
これには理由がある。
ストーリーを読むと、自分の頭の中でも
ビジュアル化されるものがあるわけで、
それが漫画の中のビジュアルとマッチしないと、
読む気が失せてしまうのだ。
 
しかし、今、ここへ来て、まんまとハマっている漫画がある。
知っている人にとっては今さら感が強いと思うが、
それはズバリ『花の慶次』(作・隆慶一郎/画・原哲夫)だ。
 
慶次というのは前田利益のことで、
戦国時代末期から江戸時代初期に実在した武将のことである。
隆慶一郎による歴史小説『一夢庵風流記』が原作になっている。
史実に巧みな脚色が施され、
とにかくストーリーが面白い(この構想力は、
もともと隆氏が脚本家だったからだと思われる)。
 
その上、慶次はもちろん、登場人物の生きざまが、
いちいち魅力的なのだ。
そして、現代にも通じる人間模様や心の機微が、
繊細かつ大胆に描かれている。
これを原哲夫氏が、圧倒的な画力で見事にビジュアル化していて、
ストーリーと画の相乗効果が半端ない!(←落ち着け、私。)
 
最初は通勤時間を利用して読んでいたが、
不覚にも涙目になってしまうシーンが多々あるため、
家でしか読まないことにした。
漫画を読み終えたら原作のほうも読もうと思う。
 
 
 
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4月に中学生になった長男が卓球部に入りました。

 

それを応援しようと卓球台を購入。

 

もともとは家族の寝室として使っていた部屋ですが、

卓球台が入り、練習場となりました。

 

学業の成績で、ある目標を決め、それを越えたら

「球出し機」を購入すると公約したところ、

見事、目標を達成し球出し機も導入しました。

 

また、BSジャパンで放映中の『卓球ジャパン!』を

家族で見て盛り上がったりしております。

 

平野早矢香さんと武井壮さんの

熱くディープな試合解説はとても面白いです。

 

卓球の成績は、新人としては、

まあ、それなりにという感じではあります。

 

長年続けているボーイスカウトにも負けず劣らず、

熱心に打ち込む様子は、ほほえましいかぎりです。

 

 

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夕食後にはじまる斉藤家卓球大会

 

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小学校の時、体育の通信簿は、5段階評価の「2」でした。

 

とにかく走るのが遅かった。

今思えば、走り方が分からなかったんじゃないかと思います。

 

ドッジボールをすれば、背中からボールを当てられる。

少し大きくなって、バレーボールをすれば、顔面でレシーブする。

 

でも、ありがたいことに、ゴルフは、止まっているボールを打てば良い!

と、いうわけで、44歳から始めたゴルフ。

 

人よりローペースなれど、始めてから6年目までは、

それなりにスコアが縮まっていきましたが、

50歳を過ぎたあたりから、家族の介護・看取りだの、

自身の開腹手術だの、パートナーの手術だのと、

やたらと身辺騒がしく、皆さんのご理解とご協力のおかげで、

なんとか仕事と日常をこなすことはできたけど、

ゴルフのスコアアップまでは、とても手が回らず。。。

 

ああ、このまま私は二度と100切れないんじゃないか

(ゴルフの腕前の一つのものさし)

と思っていましたら、こないだ、なんの前触れもなく、

ひょっこり! とそれは訪れました。

 

8年ぶりのベスト更新ですぅぅぅぅぅぅ!!

 

その日は、なにか素晴らしく目覚ましいショットがあったわけでもなく、

単純に「大した失敗をしなかった」だけなので、

最後にスコアを数えた時に「????」となりましたが、

考えてみれば、ゴルフって、そういうスポーツなのかもしれません。

 

自分なりのペースで、焦らず諦めず、

しつこく続けていれば、たまには結果が出るものなんでしょうかね。

 

これでまた、なにがあってもゴルフを続けていく気になった、

2018年の夏でした。

 

 
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いつまでたっても終わらない今年の暑い夏・・

 

今夜も199円ビールで喉を潤して帰ります。

 

猛暑なのに痩せないのはこれのせいでしょうか。

 

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皆様、体調管理には十分注意してお過ごしくださいませ m(_ _)m

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ネタを探してスマホの写真を物色したところ、

ピンとくるのは茶色いものばかり。。

 

インスタ映え逆行のような気もしますが、

ご紹介いたします。 

 

 

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◆化石?

 

ハードな旅路がうかがえます。

10円として払おうとしたら、おや、大きいぞと。

 

 

 

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◆ジンジャーマンクッキー

 

トライ近所のパン屋さん「パリットフワット」。

ぼさぼさしてるのは生姜の繊維です。

ガツンと辛く、1口で血流を良くしてくれます。

完全に大人仕様です。 

 

 

 

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◆揚げ餃子 トライ近所の中華屋さん「兆徳」。

 

カリッモチッの分厚い皮に包まれた

優しい味の餃子にたっぷりの甘酢あん。

アンジャッシュ渡部氏も絶賛の味。

おかげで、なかなか入れなくなってしまいましたが、

ホントに美味しいです! 

 

 

 

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◆元祖羽根付きたいやき 神保町の「神田達磨」。

 

甘くないサクサクの羽と上品なつぶあんのハーモニー。

ご褒美的に時々立ち寄り、店先のベンチでいただいております。

男性ファンも多そうです。 

 

 

 

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◆アパートさん

 

茶系っぽくもないですが、、

これは確実にねらってますね。 

 

 

 

 

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◆主人の帰りを待ちわびる愛犬

 

私だけでは満たされないのか。。 

でも逆の場合も似たような事のようです。

ほっ。。

 
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日本代表!惜しかった!!よく頑張った!!(2018年7月3日時点)

 

にわかの視聴者なりに、
にわかな感想を述べようかとは思いましたが、、、。
残念ながら、にわかなW杯知識で
これ以上書ける自信がなかったので別のテーマにさせてもらいます。
 
さて、話は遡って母の日。(急に、全く別の話になります)
小学2年生になった娘からプレゼントのテーマが発表されました。
 
ズバリ、「手作り」「サプライズ」「感動」。
うーー〜〜ん。
でかいテーマを掲げた後、やる気折れ線グラフが急降下する
父譲りの性格は熟知しておりかなりの不安があったため、
冠に「お店の力を借りて」を付け、早速作戦会議。
 
協議の末、以前はデザインの仕事をしており、
今も趣味でイラストを書いている奥様のために、
手作りのお絵かきノートをプレゼントすることに決定。
 
ネットで検索の末、
蔵前にあるオリジナルノートが作れる
「カキモリ」さんというお店に決定。
 
早速、妻と次女を残し、長女との電車乗り継ぎ旅約1時間半、、、
ようやくお店に到着。
 
 
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※この日はお店がかなり混んでいたため
 外観は別日の会社帰りに撮影してきました。
 
 
おしゃれなお店に親子共々圧倒されながらも、勇気を振り絞り入店。
 
まずは、ノート作りの手順が書かれたトレーを見ながら素材選び。
 
棚にぎっしりある表紙素材や中身のノートを選んでいきます。
 
 
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(紙質等もお試し書きの出来るところがあるので安心です!)
 
 
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さらに留め具・リング・角金を選んで約40分、ようやくレジへ
 
 
 
製本を待つこと20分。ようやく完成!!!
 
 
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(製本機)
 
 
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予想以上のキレイな出来栄えに娘も大満足!
 
帰宅後も、全く期待していなかった奥様も意外(!?)な
「手作りサプライズ」プレゼントに「感動」。
 
その後も今年出産した、次女の成長記録ノートとして
大事に使ってくれているようです。
 
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皆様も近くへお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
はじめての方も店員さんが親切丁寧に教えてくれます!!
 
HP:http://kakimori.com
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私の住む町は、某理科大と宗教法人で

成り立っているような感じなのですが、

この界隈ではわりと有名、というカフェがいくつかあります。
 
その中から2ヶ所、先日お邪魔してきたのでご紹介です。
 
 
1軒目 ONIWA
 
トトロの世界かと思うような森の中にあって、
「古民家をリノベーション」という、今っぽい感じです。
 
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建物だけ見ると、ちょっと入るの躊躇うレベルですね。笑
 
靴を脱いで中に入ると、
目の前にお持ち帰り用のスイーツがたくさん並んでいて、
美味しいごはんの匂いがして、とても良い感じです。
 
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この日は2階のテラス席しか空いていなかったのですが、
天気も良かったので、外でランチを食べました。
子供用の椅子がレトロで可愛くて・・・思わず撮っちゃいました。
 
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注文したランチはこちら。キーマカレー。
 
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と、ドリンクはチャイです。どちらも美味しくいただきました♡
 
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土日は月に数日しか営業していないようなので、
事前に確認してから行かないといけませんが、
森の中でゆっくりした時間を過ごせる、良いお店でした!
 
 
2軒目 TRONC(トロン)
 
こっちもこっちで、「え。お店どこ?」って感じで、
一回通り過ぎました。笑
 
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この細い道を進んだ奥にお店が隠れています。
 
13:00から営業のお店で、16:00頃お邪魔しましたが、
10席ほどしかいない小さなお店に、なかなかの待ち列。。。
1時間ほど、外で待ちました・・・リサーチ不足!!
 
もう少し早い時間帯に来れば、周りにもいろんなお店があるので、
お散歩しながら待つ・・・なんてのも良いかもしれません。
 
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売り切れてしまっているスイーツも多かったですが、母と一緒に
バナナのマフィンと、チェリーのショートケーキを頂きました。
 
ドリンクは、キウイとグレープフルーツのソーダと、
自家製ジンジャーエール。
 
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どちらもほっこりする、優しい甘さで、美味しかったです!
キウイとグレープフルーツのコンフィチュールは、
持ち帰りたいくらいで、きれいに食べ切りました。笑
 
 
近くにお越しの際は・・・と言っても
なかなか来る機会のないような場所ですが、
どちらも素敵なお店でしたので、
お近くの方がこのブログを見ていたら、ぜひ行ってみてください!
 
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 ヨリモトです。

 

GWに京都へ帰省した際、久しぶりに伏見桃山城へ行ってきました。

 

歴史に詳しくないので、少し調べてみると。。

 

伏見城は、関ヶ原の戦いの際に、落城。

そのとき建物の大半が焼失。

焼失した伏見城は1602年ごろ徳川家康によって再建され、1619年に廃城。

この時、建物や部材は、二条城、淀城などに移築されたそうです。

 

伏見城の後には桃の木が植えられ、桃山と呼ばれるようになり、

やがて伏見城は伏見桃山城または桃山城と呼ばれるようになったそうです。

 

なるほど。。

 

そういえば、、

伏見桃山城キャッスルランドという遊園地があったのですが、

2003年に閉園したみたいです。。

残念。

 

遊園地には行けず残念でしたが、

久しぶりにお城が見られて楽しい一日となりました。

 

 

伏見桃山城.JPG

 

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最終更新:2018/09/20 RSSについて

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