ヨリモトです。
 
 
GWに京都へ帰省した際、姪と久しぶりに出かけました。
京都駅周辺のショッピングセンターやファッションビル、
その後、鴨川へ散歩に行きました。
 
当日は、あいにく曇り空でした。
写真は、四条大橋から鴨川を撮影しました。
 
 
鴨川20190520.jpg
 
 
姪からは、雨男と言われ続けております。。
(ちなみに、姪は晴れ女です。。)
 
 
本当に楽しい一日となりました。
 
が、5月に入り、体調が急変して寝込むことに。。
GWギリギリまで京都でダウンしてました。
(ちなみに、姪に看病してもらっておりました。。)
 
 
家族の有り難さをしみじみ感じたGWとなりました。
 
 
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連休があまりにも長いため、

相当腰の重いわたくしめも世間様に煽られ、

どこか出かけなければ という気になってしまい、

自分より腰の重い嫁さんを煽ったり

一人娘(わんこ)をシッターさんに預ける手配をしたり…。

 

で、行先は、

人の多いとこはいや

一泊だけ(とにかく犬が心配)

どうせならうまいものが食べたい

お金かけたくない

…うーん。

 

で、名古屋から東海道本線と養老鉄道(Good!)で一時間。

 

 

養老天命反転地!!!

 

 

写真1 20190517.jpg

 

 

とにかく入り口でヘルメットとスニーカーを貸してくれるほど危険な場所です。

真っ直ぐ歩けません。

ちょっと気持ち悪くなります。

滑落者あり(数名)。

落とし穴あり(落ちたらマジでられません)。

絆創膏求め案内所に列が…。

 

 

写真2  20190517.jpg

 

写真3  20190517.jpg

 

写真4  20190517.jpg

 

写真5  20190517.jpg

 

写真6  20190517.jpg

 

写真7  20190517.jpg

 

 

写真を見ても何が何だかって感じですが一応アート…です。

養老鉄道利用で入場無料。

 

※より詳しく知りたい方は

 

https://www.yoro-park.com/facility-map/hantenchi/  

 

ここから1キロぐらい山に登ると「養老の滝」(!本物の)があります。

 

写真8  20190517.jpg

 

 

ここまででほぼ夕方。

夕食にえびふりゃー、

朝食に小倉サンド、

昼食にひつまぶし、

でミッションクリア。

 

帰ったらわんこがストレスで下痢してました とさ。

 

お疲れ様。

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恒例行事となった我が家の“サプライズ! 手作りプレゼント”。

 
舞台は、町田のとある陶芸教室が開催している、
アートクレイシルバー(銀粘土)を使ったアクセサリー教室。
 
今回は少々ハードルを上げて、
“自力でアクセサリー作り”を体験してきました。
 
まずは、この日のために考えたデザインをもとに、銀粘土で形作りと模様入れ。
父は、次女が周りにある陶芸品(商品)を足蹴にせぬよう寝かしつけ。
 
次に、模様と形が整った粘土を
ドライヤーで乾かして削って、ドライヤーで乾かして削って、
徐々に固まるまでの間繰り返し…。
 
20190517-01.jpg
 
……と、抱っこ紐で微睡むちっちゃい恐竜が突然の目覚め&遠吠え(号泣)!
ペアリングを作成していた隣のカップルにご挨拶。
そして父と共にお外へ退場。
 
デザインも仕上がり、次の工程は本格的に熱を入れるため、
ミニサイズの焼き窯へ。
約10分後…………。
焼き上がった粘土は真っ白のカッチカチに。
 
その後、鉄のブラシ→棒やすり→電動のやすり
と削っていくと……、見えてきました! 銀の色!
 
作業に没頭している長女の姿をみて、
父の心境は、その成長に感動………、
 
……ではなく、「長女よ・・・、妹が限界だ。。」
 
そんな父の心の叫びが届いたのか、いよいよラストの仕上げ。
 
そしてついに完成!!
多少のゴツゴツ感は後で店員さんに直してもらいましたが、
小学3年生が1人で作ったにしては、親バカながら200点満点!
 
母の日にしては、大分フライングではありますが、お母さんにも無事お届け!
 
20190517-02.jpg
 
長女よ「グッジョブ!!」
そして次女よ「長時間よく我慢した!!」
 
そして、今回の父娘の珍道中で感じました。
毎日奮闘する母親に、「偉大です!感謝しております!」
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 先日、わが家に妖怪がやってきたので、ご紹介しますね。

 

 

20190418_yokoo.jpg

 

 

日暮里の名物、妖怪大福で〜す! \(^O^)/

 

(。・・。)(。・・。)

 

おまえたち、そんなに見つめるでない…。

食べられないではないか。

 

だがしかし、食わねばならぬ。。

 

おまえたちのことは忘れない。

 

いざ、  ぱくり。

 

 

うまーーーーーーーーー(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

餅はもちもちだし(←和菓子屋の餅だから)

餡子と苺のバランス最高!

おいっしいいいい!

 

続いてチョコバナナ。

うんめーーーー!

クセのない白餡が合う! 何コレ? もはや洋菓子?

 

 

もう一度いいます。

 

(お腹の底から) おいっしいいいいいい!!

 

 

彼らは今日も、

日暮里にある和菓子屋さん「江戸うさぎ」で、

わらわらしていることでしょう。

 

季節ごとに、出会う妖怪は変わります。

夏の水まんじゅうも、心震える可愛いさです。

 

妖怪ちゃん、またね〜。

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「尾張名古屋は城でもつ」

 

愛知県民以外の方でも聞いたことがあるフレーズだと思います。
 
名古屋市は濃尾平野の中心、愛知県の中心都市で日本でも有数の大都市です。
古く江戸時代は尾張徳川家の名古屋城を中心に西ににらみをきかす拠点でした。
街のつくりも名古屋城の城下町を基礎としており、南北に走る大通りと、東西に走る大通りを中心に、碁盤の目のように整った街並みを有します。
 
当然、江戸時代の中心は名古屋城を中心とした城下町で、現在の「栄」を中心とした久屋大通界隈です。
この名古屋城ですが、名古屋台地と呼ばれる台地の上にあります。
 
地盤のしっかりした台地の北の縁に立っているのが名古屋城。南の縁に立っているのが三種の神器「草薙の剣」で有名な「熱田神宮」です。
この名古屋城と熱田神宮を結ぶ線が、久屋大通となっているわけです。
 
清須大返しと呼ばれたそれまでの中心地、清須を名古屋へ大移動した遷都から約400年。これまでの中心地であった栄に異変が起きていました。
 
400年続いた老舗百貨店「丸栄」の閉店です。
 
今、全国で起きている百貨店の衰退。
その大波が遂に名古屋の老舗デパートを飲み込んだのか、人の嗜好はもはや戻らない地点にきているのだなと、感じさせられる出来事でした。
しかし、同じ百貨店でもJR駅に隣接する「高島屋」などは増益です。
はて? 人々の嗜好が変わったのでなければ、いったい何が起きているのでしょうか?
 
答えは、街の中心の移動です。
 
今から150年前、江戸幕府が終わり、文明開化の夜明けとともに明治政府が推し進めた「鉄道敷設」。そのあまりに急ピッチな改革に土地の買収もなにも追いつかず、おおよそ鉄道駅は街の中心地から外れた土地の確保しやすい場所に設置されていきました。
 
駅と町の中心は相反関係にあります。
では、何故今、それまでの街の中心地に立つ百貨店が没落し、駅に隣接する百貨店は増益なのか。
どうやら、街の中心(人々の活動の中心)が「駅」に寄ってきているようなのです。
これはなにも大都市に限ったことではありません。
今や地方の都市は駅に利便性を集約し、コンパクトシティ、スマートシティ化しています。
 
150年かけて「駅」が昔の「城」に置き換わったのです。
 
今後ますます「駅」の重要性が増し、あらゆるトレンドや情報が「駅」を中心に発信されていくことになるでしょう。
全国にさきがけて、その縮図のような現象が「名古屋」にあらわれているのです。
 
それまでの名古屋の中心地であった「栄」の没落に比べ、「名古屋駅」のなんと洗練された街たることか。
まるで東京丸の内を歩いているような気分になりました。
 
歩道の道幅は広く、高層ビル同士が上層階でも横につながり、横移動が簡単にできる。
これはコンパクトシティが駅を中心にペデストリアンデッキで道をつないでいる構想とまったく同じです。車の往来を気にしなくて良い、まさに人中心の街づくりなのです。
 
今後の商業の中心が「駅」に寄ることが分かった以上、これからの商売の構想は「駅」を中心に考えて行くことが有効なのかもしれません。
 
 
今村20190219.jpg
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わが家でも小学生の子どもが罹りました。

 

学校からは、毎週学級閉鎖の連絡が入るので流行の様子が伺えます。

今はA型が流行のようで、うちの子もA型でした。

 

インフルエンザの場合、出席停止期間がありまして、

発熱後5日、解熱後2日は登校不可というルールがあります。

結局、丸一週間のお休みになり、

それに親も付き合わされてガタガタの一週間でした。

 

薬を投与して熱が下がると、途端に元気になって、

おとなしく寝てくれないので困ります。

宿題でもやってくれればいいのに、

ずっとテレビでポケモンを見てました。

 

インフルエンザの薬といえば今年は新薬が話題ですね。

ゾフルーザという名前だそうで、ウイルスの増殖を抑え、

従来の薬より治りが早く、しかも1回の経口投与で良いそうです。

 

うちの子に処方されたのはゾフルーザではなく

従来の吸入タイプの薬でした。

1日に2回、5日分で、吸入なので専用の吸入器を使いますが、

初めは上手に吸えず苦労していました。

それと5日目あたりは投薬を忘れていました。

経口1回の新薬ならこういったことがないので良いのかもしれません。

 

ちなみに、私は感染したのでしょうけど、幸い発症しませんでした。

みなさん、マスク、手洗い、うがいを忘れずに。

 

瀬野尾 20190208.jpg
 
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毎日寒いですね。

 

エアコンだけでは部屋が温まらなく、

どうしたものかと毎年いろいろ試しています。

 

昨年は窓からの冷気を防ぐべく、

百均で段ボール板と断熱シートを購入し

即席の断熱ボードっぽいものを工作。

 

今年はミルクパンでお湯を沸かし

湯たんぽを作るのが日課になっています。

夜もグッスリ眠れてなかなか快適です。

 

湯たんぽは、会社のSさんMさんご結婚の二次会で当たったお品物で、

くまのプーさんのぬいぐるみの中に

湯たんぽ本体が入っていてとてもかわいいものです。

 

その写メをと思ったのですが、

洗濯をしたせいかプーさんの顔色が悪くなっていたので

載せるのを諦めました。(Mさんごめんなさい!)

 

写真は本文とは関係なく、

雪と枯れた細い植物がかわいらしくて撮ったものです。

 

2019_jan_yoshida.jpg
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20190116-1-1.jpg 

 

私事ですが、昨年12月に娘が1歳になりました。

今回は親になった私にもたらされた変化の話です。

 

話は昨年の4月ごろにさかのぼります。

ミシンができる相棒ちゃんは、

子どものために「ロンパース」や「サニーマット」を

せっせとこしらえました。

 

そんな相棒ちゃんと、ロンパースを着た娘を見ながら

当初は母親の愛情と子どもの可愛さを感じていたのですが、

次第に心境の変化が訪れます。

 

「俺も負けられん!ワイもミシンしたるでー!」

 

というわけで、相棒ちゃんの手ほどきを受けながら、

中学校の家庭科以来のミシンに挑むようになりました。

 

それから、現在に至るまでに、

「ブラウスとカボチャパンツのセットアップ」

「ショートロンパースとスカーフ」

「カボチャパンツ2」

「カボチャパンツ3」

を作ってきました。

 

こうやって字面で並べるとかなりの

カボチャパンツ(ブルマ)好きのように見えますが、

そういったわけではなく、比較的容易に作れるので、

我が家では担当になっています。

 

また私が作ることで、当初の読み通り

洋裁を得意としている私の母親も負けじと

ハイクオリティーな洋服が、

かれこれ10着近く送られてくるというおまけつきなわけでした。

 

こちらは昨年からの宿題となっていた

「カボチャパンツ3」。

ようやく完成させました。

剛腕を発揮したので縫い目が粗いです・・・。

 

20190116-2.JPG

 

まだまだ作ってみたいものや、

ため込んでいる可愛い生地(ダブルガーゼという超難敵!)

があるので、時間を少しずつ見つけては作っていきたいと思います。

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最終更新:2019/05/22 RSSについて

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