みなさま

明けましておめでとうございます。

 

2008年から始まったこのブログも

今年で11年目、私は11回目の登場です。

 

昨年は秋に2年ぶりの山へ。

夏からコツコツランニングを再開し、減量。

秋に、赤岳から横岳、硫黄岳まで縦走。

赤岳山頂直下の山小屋が見えます。

雪が薄くついています。

 

 

赤岳.jpeg

 

 

最終日はオーレン小屋へ。

山小屋では珍しく、風呂に入れます。

それに夕食は桜鍋。生き返ります。

 

元旦は恒例の河口湖へ。

快晴、明け方の富士山がきれいです。

かなり寒い。

気合を入れて朝5時から走ります。

 

 

 

 朝富士山 (1).JPG

 

 

なんとか河口湖一周。

2時間以上かかりました。

全身が活性化してきたような気がします。

 

 

今年は創業40周年です。

次の時代に向かってチャレンジ。

みなさまのお役に立てる一年にします。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 
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今年、我が家で最も活躍した・買ってよかったものはコチラ!

 

 

20181227.jpg

 

 

サーモスの保冷缶ホルダー!!!!!

350mmの缶ビールがいつまでもキンキンに冷えたまま!

 

海に!(行ってないけど)

キャンプに!(行ってないけど)

もちろん冬も暖房のきいた暖かい部屋や熱々のお鍋のそばでも冷えたまま!

年末の忘年会でも大活躍でした!

 

今年もあと少しで終わり、大変だったことや辛かったことも飲み干して

新しい年が良い年となりますように。

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ある日、おじいちゃん(義父)が言いました。

 

おじいちゃん「土曜日にクリスマスリースを作ろう! 東急ハンズに材料を買いに行こう!」

 

私「(おじいちゃんと双子がお買い物をして、クリスマスリースを作るんだな・・・。私は付き添い&お手伝いをすればいいんだな・・・)

  いいですねー♡ そうしましょう!」

 

不器用な私には、とてもありがたい提案です。

 

そして土曜日。

あいにく夫は仕事のため、おじいちゃん、私、3歳の双子で

東急ハンズに行きました。すると・・・

 

おじいちゃん「じゃあ、僕は企画だけだから! あとはよろしく!」

 

私「(絶句!)」

 

おじいちゃん「さあ、材料をえらんでー!」

 

私「・・・いや、私クリスマスリースのこと、なんにも調べてないですし、

  あんまりイメージもできないんですけど・・・」

 

おじいちゃん「(ニコニコニコ)」

 

ということで、

おぼろげにしか思い出せないクリスマスリース(ほぼ興味なし)の

お買い物がスタートです。

 

ここで本領を発揮する、双子の自己主張!

 

長女「青いお花つけるー」 ←?

 

次女「まつぼっくりつけるー」

 

長女「コーンつけるー」 ←!?

 

次女「りんごつけるー」

 

長女「ミニトマトつけるー」 ←!!!

 

私「いや、組み合わせがおかしいから!」

 

そこで私は考えました。

リボンでも巻いておけば、それらしくなるんじゃないか?

トライのロビーに飾られているクリスマスツリーのように!

 

私「じゃあ、おリボンえらぼうねー」

 

双子「やったー!!!」

 

私「このおリボンは?」

 

長女「えー、あっちがいいー」

 

次女「いやだ! こっちがいいー」

 

私「おリボンはどれかひとつだよー」

 

長女「こっち!」

 

次女「ちがう! こっち!」

 

おじいちゃん「ほらー、ママの言うこときくよー?」

 

双子「いやだ!!!」

 

私「・・・・・・」

 

ということで、出来上がったリースがこちら。

   

 

20181219-3.jpg

 

  

とってもカオスなクリスマスリースになりました!

 

これを見たおばあちゃん(義母)は、

「あのクリスマスリース、カラーバランスがおかしいんだけど

 (ブツブツブツ)」とつぶやいていました。

 

皆様、素敵なクリスマスをー!!!

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最近、喫煙所でもよく見かけるようになった加熱式たばこ。

以前から興味があったので、

「IQOS(アイコス)」を購入してみました。

 

20181206-1.jpg

 

普通のたばこより縦が短く、

本体の上から差し込んで中央の電源ボタンを長押しすると

加熱が始まり吸えるようになります。

吸いごこちは通常のものに割と近く、

煙が出ないので匂いもつかず、室内で吸うにはいい感じです。

 

20181206-2.jpg

 

今はまだ普通のタバコと併用していますが、

慣れてきたら移行しようかなと思います。

 
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 先日、あるコンペ案件で「立体切り絵」なるものを扱いました。

 

そして、なんとなく創作意欲をかきたてられ、

とある週末に画用紙とプリンタを準備。

 

ハサミやら糊やらテープやらも揃え、娘と作り始めました。

 

プリンタから出てきたのは「ポケモン」のペーパークラフト。

前にも作ったことがありましたが、

その時は半日くらいかけて、出来もイマイチ…。

 

耳が取れるわ、お腹が裂けるわ、

なかなかスプラッターな感じで大変でした。

 

さて今回は…。

 

20181022.JPG

 

3時間ほどかけて、何かいい感じではないですか!

 

この子は「イーブイ」といいまして、

数種類の別のポケモンに進化します。

 

今後、進化後の数種も全部作って、

ケースに入れて飾ろうかなんて言ってます。

 

だいぶ慣れてはきましたが、先は長そうです。

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突然ですが、

水拭きしても床のベトべトが残っちゃうよっ( ゚Д゚)!!

これ、私の長年のストレスでした。腰、痛くなるし。

 

そんな私に救世主が現れました。買っちゃいました。

ご紹介します。床拭きロボット「ブラバー」のブラちゃんです。

 

20181005.jpeg

 

ブラちゃんのボタンをピッピッと押せば

本当に裸足で歩きたくなっちゃうくらいのツルツルな床になるんです!

初めて使用したときは感動して、スリッパを脱ぎ捨て感触を楽しみました。

 

「乾拭き」「水拭き」両機能あるので、

掃除機からも解放してくれる。ありがとう、ブラちゃん。

 

少しずつ、少しずつ、一生懸命床を拭きあげてくれる姿は

とても愛おしく、ほんわかした気持ちになります。

その動きに母は癒されてますが、幼い娘は恐怖で逃げ惑います。

 

そんなブラちゃんは音も静かなので、

休日の午後はお掃除を任せて

家族でお昼寝させてもらってます。

 

ブラちゃん、母の頼もしい味方です。

 
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子どもが保育園を卒園してからもう半年。

 

サンタに鬼と出番が多かった保育園。

 

あの頃は忙しかったけど楽しかったな~と、

子ども以上に心にぽっかり穴が開いたような気持ちで

毎日を過ごしていましたが、

先日、卒園の親達が集まって出し物をする機会があったので

パパ仲間と一緒にダンスを踊ってきました。

 

グループ名は「ミドルボンバーズ!」

中年ばかりですから。。。

 

たぷたぷの体をゆさぶりつつ、

King & Princeの『シンデレラガール』を踊ってきました。

 

残念ながらメンバーが足りず5人で踊りましたが、

練習も含め楽しかったです。

(たまにトイレでも練習していました。

 そのせつはご迷惑をおかけいたしました。)

 

また、来年も頑張ります!

 

 

20180927.jpg

 

 
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文字が読めるようになるまでは、毎晩のように

絵本や童話を読み聞かせをしてもらっていた。

 

読んでいる母が先に寝落ちしてしまうことがしばしばあり、

そうなると私の妄想タイムがスタートする。

要は、話のつづきを自分で勝手に考える時間だ。

この妄想タイムが楽しくて仕方なかったことを、今でもよく覚えている。

 

文字が読めるようになってからは、

やなせたかしさんが編集長を務めていた

『いちごえほん』という月刊誌を定期購読していた。

 

『いちごえほん』は、子どもが投稿した詩に、

プロの画家が絵をつけてくれるという内容で構成されており、

これに感化されて、小学校低学年のころの私は、

ノートにおそまつな詩を書きまくっていた。

この雑誌は、わずか8年間で廃刊となったが、

小学校低学年の間に『いちごえほん』に出会えたことは

私にとって意義深い。

  
その後は、『いちごえほん』の大人版である
『詩とメルヘン』を高校に入ってからも定期購読していた。
あとは、月刊の文芸誌・小説雑誌をよく買うようになり、
自分好みの作家を見つけては、
その人の作品を読むということをしていた。
今でもその癖が抜けず、『オール読物』とか
『ダ・ヴィンチ』で同じことをしている。
 
今日に至るまで、幅広いジャンルの書籍や雑誌を読んできたが、
唯一ハマらなかったのが漫画だ。
これには理由がある。
ストーリーを読むと、自分の頭の中でも
ビジュアル化されるものがあるわけで、
それが漫画の中のビジュアルとマッチしないと、
読む気が失せてしまうのだ。
 
しかし、今、ここへ来て、まんまとハマっている漫画がある。
知っている人にとっては今さら感が強いと思うが、
それはズバリ『花の慶次』(作・隆慶一郎/画・原哲夫)だ。
 
慶次というのは前田利益のことで、
戦国時代末期から江戸時代初期に実在した武将のことである。
隆慶一郎による歴史小説『一夢庵風流記』が原作になっている。
史実に巧みな脚色が施され、
とにかくストーリーが面白い(この構想力は、
もともと隆氏が脚本家だったからだと思われる)。
 
その上、慶次はもちろん、登場人物の生きざまが、
いちいち魅力的なのだ。
そして、現代にも通じる人間模様や心の機微が、
繊細かつ大胆に描かれている。
これを原哲夫氏が、圧倒的な画力で見事にビジュアル化していて、
ストーリーと画の相乗効果が半端ない!(←落ち着け、私。)
 
最初は通勤時間を利用して読んでいたが、
不覚にも涙目になってしまうシーンが多々あるため、
家でしか読まないことにした。
漫画を読み終えたら原作のほうも読もうと思う。
 
 
 
ブログ用写真20180920.jpg
 
 
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最終更新:2019/01/01 RSSについて

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