デザイン室の小松です。

 

みなさん、「トキワ荘」ってご存じですか?

 

あぁ、なんか聞いたことがあるなーという方が多いと思いますが、

トキワ荘は、漫画家の手塚治虫さん、藤子不二雄(A)さん、藤子・F・不二雄さん、石ノ森章太郎さん、赤塚不二夫さんなど、今では有名な漫画家の方々が青春時代・下積み時代を過ごしたところです。

 

実際の建物はすでに解体されていて現存しませんが、私の家から歩いて10分くらいのところにある花咲公園の一角に、記念碑として復活?しています。

 

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ブロンズ製で、けっこうリアルに再現されています。

 

 

下部には漫画家さん本人の似顔絵とサインが描かれたパネルがあります。

う〜ん、こう見るとすごい顔ぶれですね。

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漫画好きの方、またはそうではない方も一度訪れてみてはいかがでしょうか。

なかなかインパクトがありますよ!

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こんにちは。知花です。

連休明けで木曜スタートの仕事は不思議な感覚です。

 

またしばらくすると10月の3連休が・・・!

日本は休みが少ない、なんて話を聞いたような気もしますが

今年に関しては何だかやたら休みすぎ?な気がしている今日このごろです。

 

皆さんは連休中いかがお過ごしでしたか?

私はもりもり食べあるき&ちょこちょこ散歩な日々を満喫しておりました。

 

IKEAにて ・・・ 念願の初イケア。

 

家具・雑貨の値段にも驚きましたが、レストランも負けずに安くてびっくり!です。ほとんどの料理が500円以内。量を知らずに注文し、おなか一杯になってしまい、買い物をする気力がなくなりました(笑)

 

 

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HARBSのケーキ ・・・

 

味はもちろん、見た目だけでも幸せになれる、大好きなケーキ屋さんです。新宿ルミネの地下のカフェは行列必須ですが、めげずに並んでいます。窓際の席のお客さんは、窓越しに並ぶ私の熱い視線を感じているはず・・・。

 

 

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花きゃべつのパンケーキ ・・・

 

自由が丘にある、パンケーキ屋さんです。

テレビで一度見て気になっていたので、行ってみました。

メニューを見ているだけで、素敵なネーミングのパンケーキが

たくさん並んでいて・・・幸せっ!

こんなに美味しく&かわいく作ってもらえて、

さぞかしパンケーキも幸せだろうと思いながらいただきました。

 

 

・・・こうやって写真を見てみると、ちっともヘルシー要素のない私。

おかげで自宅の体重計にも「ピピピ!」と怒られてしまいました。

(体重が増えると、音を出して知らせてくれます・・・泣)

 

 

食欲の秋♪を楽しく過ごすためにも、

もうちょっと運動もしなくちゃと心新たにする連休明け一日目なのでした。

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丁度、小学生5~6年生の頃、まさにスーパーカーブームだったんです。

 

そりゃーもう、一目見た時からぞっこんでした。

なんてすっごーい!、かっちょいいんだろー!!と。

 

ランボルギーニ、ポルシェ、フェラーリ、マセラッティ、など、

その中においてもランボの存在感は、子供の私には圧倒的なものでした。

なんたってドアが真上の方向に開くのですからね。たまりませんです、はい。

 

そんなこんなで、いいおじさんになった私は、今でも夢を見続けております。

あーちくしょうめ、いつかは乗りたいなー、と

今でもあの時のワクワク、ドキドキ、は継続中です。

 

皆さんも夢をかなえましょう。

 

がんばるぞ。

 

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新潟に行って来ました!


何しに?
野球観に!


ここ数年は広島でしたが、今年は新潟。
年に一回?の遠征野球観戦です。
全国から集まる知り合いドラファンとの交流や
観光・名物料理も目的のひとつ。
行く前からウキウキです。


あ、ドラゴンズファンですが、何か?


さて、試合の話しはおいといて、
何より素晴らしかったのが、
今年できたばかりの野球場!(ハードオフ・エコスタジアム新潟)

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きれいなのは当たり前ですが、
秀逸なのが外野席の後ろにある広い芝生♪

 

 

お子様連れにはもってこい。
疲れて(酔っ払って?)寝そべるにももってこい。
ドーム嫌いには堪らない開放感です。

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娘とトキごっこを堪能しました。

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さーどーまーでー飛んでけーっ
 

 

新潟と言えばサッカーが定着してますが、
野球関係者の評価も高く、
県も本気でプロ球団誘致に乗り出すそうです。


気持ちいい球場での野球観戦、
美味しいお米や魚や日本酒を満喫して、
大満足で帰ってきました。


来年も行きたいな~
行けるかな~
お客様次第かな…

 


お仕事お待ちしておりますm(__)m

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25歳でいわば起業し、印刷の何たるかもよく知らず仕事を受け、お客様を泣かせた日もあった・・・。

 

9月1日、TRYが満31歳を迎えた日、感慨というよりも相変わらず忙しい日常に、「始めた時と変わらないなあ」と一人ごち、ある出来事を思い出すのです。

 

* * *

 

事務用箋などの天のりってご存知ですよね。上のほうにうっすらと糊がついて、1枚ずつはがして使うアレです。これを慣れない私たちが自分たちでやったため、糊が数センチ紙の間に入り込み、できたものは全体が波打ち、本来1枚ずつパラリとはがれるはずが、何とベリベリッと、・・・はがれないー!無理やりはがして品物をお渡しして、泣く泣く帰ったお客様からお代だけはもらったという、今思うと空恐ろしい会社の始まりでした。

 

 

当時は本も手作り感いっぱいでした。

 

原稿をいただいて、

タイプ打ち(もちろん手動・パッコン、パッコン超アナログ)

印刷(町の小さな印刷屋さんとしては、立派な印刷機や製版機を買いました)

○折り(刷ったものを折り屋さんに2つ折りや4つ折りしてもらう)

製本(ページ順に1枚1枚手で揃えて-丁合といいます-、背の部分を糊でしっかり止め、同様背の部分だけ糊をつけた表紙を巻きつけて、1冊ずつきちんと重ねて一晩置く)

○化粧仕上げ(断裁屋さんで本の三方をきれいに断裁してもらって、本が完成)

 

 

この○の部分だけ、機械がないため外にお願いし、ほとんどが社内手作り。その頃は市民運動や地域情報のミニコミ紙(誌)が全盛の時代で、手作りすることに抵抗もありません。(これは自分たちの発行するミニコミ誌と、お金をいただく製品を作るということの差の認識がなかったとも言えます。)

 

しかし1日中タイプを打って、“やれやれ明日の校正出し分は終わった”という時間から製本にとりかかるのは、いくら若いとは言え相当な肉体労働でとてもきつかった。

ある日、印刷まですれば後は全部やってくれる「製本屋さん」というところが世の中にあると聞いて、心底感動し、ほっとしたのでした。これでお客様を泣かせることもなく、夜の製本作業からも解放されたわけです。

30年経ってもこの2つのことは思い出します。

 

会社が31年目、同じ頃に生まれた娘もそろそろ30歳。そう思うと長い時間ですが、振り向いてみても、30年間の全てを思い出すわけでもなし、あっという間だったというのも実感です。この間、社員の数も増え、お客様からいただいた名刺も何千にもなり、そのおかげでこれまでやってこれたと、深く深く感謝。今年の夏には30年連れ添った(?)役員の1人がつれあいの実家の農業を手伝うことになり長野に移りました。多分このサイトに“信濃りんご通信”か何かを寄せてくれると期待しています。「晴耕雨読」は、1つのゴールかもと思うと、少しだけうらやましい。

 

会社立ち上げも子育ても一緒くたで、訳が分からなくなりながら頑張った時代、バブルという現象にも無関係で、したがってそれがはじけても特に困らなかった時代、100年に1度と言われる景気後退は流石に厳しい、でもトライらしさを打ち出して向かっていく今。いつも一生懸命だ(った)けれど、一人でできることはホントにわずかだと知った時、達観したとも老化したとも思いました。

 

* * *

 

越し方はあっという間、しかし未来は∞と思い、次世代・次々世代の社員の人たちにこの仕事を続けてもらうべく、今日もいろんなものを取り散らかしては社員に迷惑をかけつつ、バトンタッチできるトライをやっぱり手作りしている桜井でした。

 

 

 

25年前の社員旅行(箱根)、全社員6名、(中央が桜井、社長はカメラマン)

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最終更新:2018/09/20 RSSについて

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