この時期、雨で憂鬱ですが、

通勤の道すがら見かける紫陽花が楽しみです。

  

通勤途中の道端に咲く紫陽花たち

 

アジサイ青紫.jpg

 

あじさい赤紫.jpg

 

あじさい白アップ.jpg

 

白い紫陽花も素敵です。

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以前も書きましたが、娘たちが通っている保育園は
パパの役割が盛りだくさん。
 
サンタしたり、スペースシャトル作ったり、
餅ついたり、ダンスしたり、鬼になったり…
 
パパ達は「パパス」と呼ばれ、重宝されています。
 
そんなパパスの活動も来年で終わり。
娘が卒園することよりも、パパスが終わることに
寂しさを覚えてしまう今日この頃です。
 
 
oni.jpg
 
 
写真は鬼になった私です。
棍棒(紙製)を折ってしまい途中で拾ったり、
腰に巻いていた藁がとれそうになって手で押さえたり、
なんか迫力不足の鬼でした(^x^;)
 
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数年前に「めだか」のことを書きました。

 

その後も、大して手間がかからず

「勝手に育つ!増える!」ものに凝っています。

 

「朝顔」は最早完全放置で、めだかと共に狭い庭を占領しています。

「つるべ取られて・・・」のような情緒もへったくれもありません。

 

朝顔.JPG

【勝手に芽を出す朝顔たち。果たしてどれだけ生き残るのか??】

 

「ミョウガ」「アスパラ」も順調。

 

そんな中、今年チャレンジしているのが「カブトムシ」。

昔は男子小学生の「ロマン」でもありましたが、

今はどうなのでしょう。

 

すでに繁殖に成功している弟から幼虫を

4、5匹もらったのがきっかけで、

手間は飼育用マットを交換するくらい。

 

夜中にゴソゴソ動くので、

我が家の女子チームには気味悪がられていましたが、

無事「さなぎ」になったようで、

奇怪な音も聞こえてこなくなりました。

 

カブトムシ.JPG

【「さなぎ」のはずのカブトムシ。撮影中に動いていたけど、孵化?】

 

 

来年、再来年と順調に繁殖し、「練馬の哀川翔」になれれば本望です。

 

「仕事」も手間をかけずに増えていけば有難いのですが、

そうはいきません。

趣味はその反動なのでしょうか。

 

お仕事お待ちしております。

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私の家の近所には野良猫が結構います。 

 

ある時は室外機の上で日向ぼっこをし…

(近寄ったのに全然逃げない…)

 

ネコ20170523-1.jpg

 

ある時は子猫達がじゃれ合い…。

(母猫も一緒にいてかなり威嚇されました)

 

ネコ20170523-2.jpg

 

井戸端会議?

 

ネコ20170523-3.jpg

 

動物が苦手な私ですが、こんな猫達にちょっとホッコリ…

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パスタ0518.JPG

 

こんにちは。

 

「パスタ」と「煮物」は汁気が少ないものの方が好みの森田です。

 

 最近、ブログのネタになるようなことが無かったので、

日常の一コマから。

 

平日は夫婦共々仕事のため、忙しさから

ご飯が手抜きになることが多々あります。

 

そんな生活をしていると、鍋料理を編み出した方には

感謝と尊敬に念しかございません。

出汁の中に肉や野菜などを入れて火にかければ

出来上がるので本当に助かっています。

 

かといって、そんなご飯ばかりではさすがに味気が無いので、

休日には少しは手の込んだご飯を作ることを

日課にしているわけですが・・・

 

「今日何食べたい?」

 

「おいしいもの。」

 

まったく参考にならない返答の典型例。

 

そんな時はあれこれ考えるのが面倒なので、

その時作りたいものを作るようにしています。

 

そうして出来上がったのが冒頭の一枚で、

新玉ねぎの季節には必ず作る春のパスタです。

 

玉ねぎの甘みと旨味を思う存分味わえるのですが、

最後の方には飽きてくるのでアクセントとなる香りのハーブを

あれこれ毎年思案しています。

 
最後におまけで一枚。
  
パクチー飯0518.JPG
 
たっぷり野菜のラムパクチー丼。
 
ご飯の上にラム肉、エスニック金平ごぼう、
パクチーの和え物が盛られています。
パクチー嫌いの人にはぞっとするようなビジュアルで失礼しました。
 
写真から判断すると、玉ねぎとベーコンばかり
使っている人のように見えますがそんなことはありません。
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こんにちは。

この時期からすでに汗だくです。

 

ちょっと「お!? 面白そう!」とか、「なるほどなー…」とか思うと

他の人から見たら「いつ使うんだよ……」ってモノを

買ってしまう習性の原田ですが、

そんな無駄遣いの中から今回は、

「珪藻土(けいそうど)マット」をご紹介します。

 

バスマット0420.jpg

 

これはなかなか重宝しています。

 

お風呂上がりの第一歩で落ちる水で、

以前住んでいたお部屋の浴室の床が傷み、

何枚かバスマットを買って使っていたのですが、

とあるショッピングサイトのスーパーセールで見つけて

「前から気になってたんだよなー……。

 いらないか…?? いや、やっぱ欲しい!」

と買ってみたところ、

ノンブランド品にも関わらず、なんともまぁステキな吸水性でして。

 

結構ビシャビシャな状態で乗っても、

ものの数分でしっかり吸収してしまうのが

見てるだけでも楽しいです。

 

使っているうちにどうしても吸水性は落ちてきますが、

気になってきたときに表面を紙やすりがけすれば

簡単に復活するのもスグレモノです。

 

2年くらい使っているのですが、ノンブランド品だからか

マット自体が少し反ってきてしまってますが、

使ったあとに立てかけておけば戻ってくれるので、

お風呂上りに毎日立てかけています。

 

かなり満足しています。皆さんもよろしかったらどうぞ!

(『毎日マット取りかえればいいじゃん……』ということなんですけどね)

 
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私にブログの担当が回ってくる時は、

何故かいつもどこかへ行った後・・・。

 

今回行ったのは旭川です!(人生で3度目くらい。)

中学から、18年目の付き合いになる友人の

幸せを祝いに行ってきました。(年齢がバレますね。)

 

新千歳空港を経由すると時間がかかるし、

旭川への直行便は1日3便だし・・・

ということで、年度末まで散々働いたので、

金曜日に代休を取って、前乗りしました!

(結果、現地でも仕事をする羽目に・・・。)

 

空から.JPG

 

旭川は少し前に駅前がガラッと変わり、とってもきれいで大きな駅と、

それなりに大きいイオンができていました!

 

旭川駅.JPG

 

土地があるからか、駅の中は無駄に広い空間が・・・

平日だったこともあり?! 閑散としてました。笑

 

さて、本題はここからです。

旭川で、いや、北海道で?一番有名、といわれている居酒屋さん、

ご存知ですか?

 

私も友人から聞いて知りましたが、

「独酌 三四郎」さん だそうです。

なぜ有名になったかというと、「孤独のグルメ」という番組の

正月SPに出たからだそうです。

食べログでも3.76の高評価!!期待大。

 

一緒に前乗りする友人たちと、しっかり予約をして、いざ訪問。

店構えはこちら。

 

三四郎.JPG

 

さすがにアラサー女子6人で、ここに入っていくのか・・・

と思うと、笑っちゃいましたが、中に入ると・・・

なかなか人生経験豊富なお父さまたちが酒を飲みかわしておりました。

「場違いだったかな?笑」 と全員が一瞬戸惑いましたが、

お店の方たちがみんなフレンドリーだったので、

とっても居心地が良かったです。

 

さて、お食事ですが、

 

お通し.JPG

 

お通しにはこのお豆が出てくるのですが、

素朴な優しい味で、食欲をそそります!

 

〆ニシンと卵焼き.JPG

 

お次は、〆にしんと卵焼き。

〆にしんは初めてでしたが、とてもおいしかったです!

卵焼きは見ての通り。美味しくないわけがありません。

 

モツ煮とシシャモ.JPG

 

お次はモツ煮とししゃも。

モツ煮の味付け、たまらなかったですね。

北海道の人は、オスのししゃもを食べることが多いです。

 

お刺身とアスパラ.JPG

 

お刺身はこの量で2,000円だったか2,500円だったか。

さすが北海道。鯨肉もありました!

北海道のアスパラも、間違いない美味しさですよね~。

 

新子焼.JPG

 

なにこれ?って感じの写真で申し訳ないですが、

旭川名物「新子やき」です。

鶏肉にタレが絡めてあります。

見た目はアレですけど、絶品です。お酒が進みますね。

 

 

締めのごはん.JPG

 

そしてその「新子やき」のタレで、

おかみさんが締めのごはんを作ってくれました!

大葉が入っていて、それがまた最強のバランスでした。

 

このブログをご覧になる時間帯によっては、

かなりの飯テロでしたが。笑

もし! 旭川に行くことがあれば、ぜひ行ってほしい居酒屋さんです。

お酒もたくさんあります。

 

4月に入っても旭川はまだ寒いので、

夏に避暑として行くのがおすすめです!

 

GWは秋田に行く予定です。(父の単身赴任先)

また美味しいもの、見つけてきます!

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このあいだ、ふきのとうを食べました。

ほのかに苦い、春の味でした( ´ ▽ ` )

 

少し前にやっていたドラマが面白かったのでご紹介します。

 

『レンタル救世主』日本テレビ

 

主人公(沢村一樹)たちは期間限定の救世主として、

クライアントの依頼を実行するのが仕事です。(何でも屋さんです)

 

この中で繰り返し描かれていたのは、

人は、本当に困っているときには、

周りに助けを求めることが難しいということでした。

 

主人公は、職を失い借金まで背負うことになってしまった49歳。

奥さんと子どもに現状を伝えることができません。

 

登場人物はそれぞれ、人に言えない悩みを抱えています。

 

やがて、とあるIT企業が、人に助けを求めたり、

それを近くにいる人が報酬をもらって応じるという、

レンタル救世主に代わるアプリ「ヘルプール」を広たのですが……

 

本当に困ったとき、人は「助けて」と言えるのだろうか。

助けを求めることは時にリスクを伴う。

また、人に頼らないことがある種の美徳のような価値観もある。

それでも、助けを求めることでうまくいくことも沢山ある。

その逆もある。

しかし、本当に困っているときにそんな決断は容易ではない。

 

なかなか重いテーマですが、ドラマ全体は、

笑いの絶えないアクションコメディです。 

 

主人公の、隣に困っている人がいたら、

そっと助けてあげられる人でありたいという強い思いが、

しみじみかっこよかったです。

 

私の周りで観たという人があまりいなかったので、

観た人がこのブログを読んでくれたらうれしいなと思います。

 

観ていない人にも興味を持ってもらえたら幸いです。

 

誰かに助けて欲しいというき、また助けたいと思うとき、

一歩前に出てみる価値を考えさせられました。

 

 

フレンチトースト.JPG 

※写真は、この前作ってみたフレンチトーストです。うま〜い。

 内容と関係なくてすみません。。

 
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最終更新:2017/06/22 RSSについて

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