代表あいさつ

代表取締役 立川勝得

「できませんとは言いません」を貫いて今がある

トライの創業は1978年。仲間5人での出発でした。その当時の営業は私ひとり。営業として何をポリシーにしていくべきかを真剣に考えた結果、「できませんとは言いません」を貫こうと決めたのです。

しかし、仕事をしていけば、当然のことながら困難や課題にもぶつかります。それでも、自らのポリシーを貫くために、できない理由を考えることだけはしてこなかったつもりです。その後、徐々に社員が増えていくなかで、私のポリシーは社全体に浸透していきました。

さまざまな困難や課題を、社員一人ひとりが知恵や工夫で乗り越えてきた結果、トライは多様なお客様とお付き合いをさせていただけるようになり、多様なメディアに対応できるようになりました。「多様なお客様」と「多様なメディア」。この2つの多様性にトライは支えられています。多様なお客様に対して多様なメディアを、ワンストップでご提供できる多様な人材、これこそが、私どもの強みであると自負しています。

「人は石垣、人は城」

トライが大切にしているもの。それは「人」です。お客様はもちろん、協力企業の皆様しかり、社員しかり。

「人は石垣、人は城」。これは、城郭を持たずに、どこまでも人を大事にした武田信玄の言葉です。つまり、大きな城を築いたところで、人の心が離れてしまえば、戦には勝てないし、城も守れないということ。私は経営者として、この信玄の言葉を常に念頭に置いています。

経営者が社員を大事にするのは当然のことながら、この考えは、社員同士でもぜひ共有してほしいというのが私の思いです。いい仕事は、社員がお互いを大切にし、信頼し合い、助け合うなかで生まれると私は強く信じているからです。また、トライは全体の4割を女性が占めていますので、女性が働きやすい職場づくりにも私は率先して尽力してまいります。

常に一歩先を見て、勇往邁進します

2020年には、東京でオリンピックが開催されます。国際化に拍車がかかることは言うまでもありません。トライは、今まで以上に多様な国や多様な言語に対応していく力を蓄えていきます。

そして、日本の少子高齢化もまた、進行していきます。そうした状況に対しても、トライはどうすればお役に立てるのかをしっかりと考え、お客様への提案にも生かしていきたい考えです。

「企業の寿命は30年」と言われるなかで、トライは2018年に40周年を迎えます。これもひとえにお客様のおかげです。まずは40周年に向けて、常に一歩先を見て、勇往邁進していく所存ですので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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