天神下大喜

住  所
文京区湯島3-47-2白木ビル1F
電  話
03-3834-0348
アクセス
東京メトロ千代田線「湯島」下車(1番出口)すぐ
営業時間
月~金 11:00~15:00 17:30~22:00
土   11:00~15:30 17:30~21:00
祝・日 11:00~16:30
定 休 日
2016年9月より日曜日定休
公式サイト
http://www.daiki1999.com

1999年に開店した天神下大喜、このお店の澄んだスープは、ラーメンの清湯ブームの先駆けとして、トップクラスの人気を保ってきました。2001年にテレビ番組でラーメン店の全国1位と放映された際は、なんと数百人が大喜の店頭に並びました。

日本料理で20年の修行をしてきた店主の武川数勇さんが、その経験を生かして新しいラーメンを創り出しました。煮干しと鶏ガラの旨味のバランスがとれた金色のスープは、ビジュアルがその味を物語っています。麺も、メニューに合わせて太さや形状を変えた数種類の麺を、武川さんが店内で自家製麺するというこだわりぶりです。

写真は、この日いただいた醤油味の特製中華そば。丁寧に仕上げられたチャーシューが枚数増しで入り、黄身がわずかに流れる味玉子と、肉餡がしっかり入ったワンタンもスープに隠れているよくばりなメニューです。武川さんは「出過ぎない調和した味を心がけている」とおっしゃいますが、それでも、やさしい旨味が口の中にぐんぐんと入ってきます。

その他にも、塩味のとりそばやつけめん、味噌ラーメンや冷やしそばなど季節限定のメニューも楽しみです。ラーメン評論家の大崎裕史さんは「大喜は何を食べても旨い店、いつも迷って2杯ずつ食べます」と賛辞を惜しみません。
あなたも天神下大喜を訪ねて、ラーメンを食べてみてください。数日後、あなたはこう思うはずです。「大喜のラーメンがまた食べたいなあ」。それをお約束します。