文京区白山3-7-1
03-3814-0138
都営地下鉄三田線
白山駅下車

 山本周五郎の小説『赤ひげ診療譚』の舞台となった、小石川療養所が昔ここにありました。今の植物園は療養所付属の薬草園を明治になってから文部省が「小石川植物園」としました。

 現在の正式名称は「東京大学理学部付属植物園」。園内には19世紀にイチョウの精子が発見された時の大イチョウ、ニュ−トンが万有引力を発見したきっかけとなったというリンゴの木の子孫(接木されたものだそうです)などの「話題の樹木」も多いですが、植物園らしくバラエティに富んだ樹木や池、温室があり、都心のオアシスとしてゆっくり楽しめます。

 もよりは都営三田線の白山駅。歩いて10分で、白山通りからは坂をひとつ登って、さらに下ったところに入口があります。門前のお菓子やさんで入場券を売っています。月曜が休園です。

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