お洒落な店内はご夫婦のデザイン
後楽園ラクーアの斜め向かい、白山通り沿いにある、カウンターのみの小さなフランス料理店。クリームと黄緑色が基調の店内には、アットホームで柔らかな雰囲気が広がります。
「好きな物を好きなように料理したい」との思いで、25年続けてきた文京区白山のお店から07年3月に現在の場所に移転。ご夫婦ふたりで営まれる温かな空間で、こだわりのフレンチが頂けます。
使われる野菜は主に無農薬で、特にサラダ等の生野菜は奥さんのお姉さんが栽培されている産直物。新鮮な魚介類はシェフ自ら築地で仕入れているから。
仕入れによってその都度替わるというメニューの多彩さは常連のお客さんには有り難いはず。
シェフ手作りの薫製や、料理をさらに引き立てる優しい味わいのソースなど、素材を生かした丁寧で風味豊かな料理にはファンが多く、前店からのお客さんも 多数通ってきます。デザートのバリエーションと量にも、シェフの力の入れ具合が分かるというもの。
飾らず爽やかなお二人。シェフが一人で食事からデザートまでを作る
客層はランチ・ディナーともに会社員、女性同士、ご夫婦、親子連れ、カップル、一人の方と幅広く、誰にでも楽しめるお店の魅力が伝わります。
丸の内ホテル等で修行を重ねたシェフの質の高い料理と、カウンター越しに程よい距離感で、サーブする奥さんとの気軽な対話。ご夫婦が描く、「お寿司屋さんのようなフレンチレストラン」というコンセプトに納得です。
ディナータイム
半生の海老や雲丹などを濃厚な豆の香りが爽やかにまとめる“車海老と甲イカ、生ハムのグリーンピースピュレ和え”
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香ばしい本マスにとろりとしたタルタルが柔らかな“本マスのまりね、スモークの薫り、シマエビ、イクラ、そら豆のタルタル添え”
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皮はぱりぱり白身はふわふわのスズキに、優しい味わいのバターのソースを添えた“スズキの香草ペースト焼き、フュメドソース”
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旨味の詰まった地鶏に、様々な野菜や魚介の味と食感が楽しい“地鶏のスモークと甲イカのソテー、ラタトゥイユ添え”
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サクサクのミルフィーユに、果実の様に凝縮された味わいの桃のアイス、濃厚なバニラの“デザート盛り合わせ”
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※写真は一例 メニューは随時替わります |